11月6日~7日にかけて、名張市議会「ハラスメント勉強会」のメンバー5名は、視察を行いました。
まず、お伺いしたのは「岐阜県各務原市」です。
各務原市は議員提案により「各務原市議会議員のハラスメント防止等に関する条例」を、制定されております。
また、同時に執行部側でも「各務原市長等及び職員のハラスメント防止等に関する条例」も制定されていました。
まさに議会、行政が一体となって議論され制定されています。
私に知る限り、日本唯一ではないのかと思います。
各務原市さんに、一議員として敬意を払わせていただきます。
次にお伺いしたのは「山梨県北杜市」です。
北杜市では、昨年初当選した「大柴邦彦」市長の公約の一つがハラスメント条例の制定であり、市長就任後速やかに制定されたとのことでした。
条例名は「北杜市ハラスメント撲滅宣言条例」です。
公約に揚げねばならなかった事由について、色々お聞きをいたしました。
市長、議会、職員が一体となって市民のために働く重要性を認識させていただく視察となりました。



